第三楽章「Journey to Harmony」 
君が 笑えば 世界は 輝く 
誰かの 幸せが 今を 照らす 
僕らの よろこびよ 君に 届け 
はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ 
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ 
あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい 
ごらんよ 僕らは 君の そばにいる 
君が 笑えば 世界は 輝く 
誰かの 幸せが 今を 照らす 
僕らの よろこびよ 君に 届け 
星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう 
かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって 
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い 
ごらんよ 光は 君と ともにいる 
君が 笑えば 世界は 輝く 
誰かの 幸せが 時代(とき)を 照らす 
僕らの よろこびよ 君に 届け 
君が 笑えば 世界は 輝く 
誰かの 幸せが 今を 照らす 
僕らの よろこびよ 君に 届け 
大丈夫 鳥は 歌っている  大丈夫 空は 輝いてる 
大丈夫 水は 流れている  大丈夫 海は 光っている 
大丈夫 君と 笑ってゆく  大丈夫 君と 歩いてゆこう 

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