SUZUKI スーパーモレ

元々は1986年Molletモレ)という車名で発売され、通常のスクーターと異なるフレームに前カゴを標準装備していた女性向けのファッションモデルであった。前後12インチタイヤを装備するのが特徴。

エンジンは当時のスズキ製原付スクーター(Hi、カーナ等)で主流だったA122縦型エンジンとシュラウド等は共通で似てはいるが、12インチタイヤを収める為クランクケースが延長された専用設計となっており、逆回転で取り出された動力は2段のカウンターシャフトを介し伝えるようになっている。

1994年にフルモデルチェンジを受けてSuper MOLLETとなる。(型式名もFA14AからFA14Bへ変更)

よりパワーのあるアドレスセピア等と共通のA147横型エンジンに変わり、リアサスペンションがツインからシングルへ変更されたため、伴ってフレームのリアセクションやフューエルタンクも変更されている。前輪は12インチのままだが後輪は10インチという変則的な仕様となった。

この頃から車両の取りまわしやすさや太いフレームを持ち、テレスコピック式のフロント廻りを持つ等堅牢な構造からビジネスモデルとしての使用が注目されるようになり、メーカー側もそれに合わせた装備を追加していったため、やがて大きいリアキャリアを装備したビジネスキャリア仕様のみが販売されるようになった。

ビジネスモデルとして特化したことにより長い間生産され続けていたが、2サイクルエンジンを搭載していたため2007年自動車排出ガス規制には対応できず、2008年にメーカーから生産の終了が公表された。

家で乗ってるのはTODAYだけど、見ていてどんな原付かと思っていましたがかなり古いですね。

昔はDIOとかもあってそれよりも排気音がうるさい感じ。

ただうちの近くとかもキティにカスタマイズしてる人いるけどカスタマイズはしやすそう。

原付って雨のひは滑りやすかったり危ない部分はあるけど便利といえば便利。

次買うとしたら古いのもいいけど維持費が大変そう

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